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Emishi’s blog

ゲーム音楽中心ブログです。

【基礎情報編】Winter's End ~『いけにえと雪のセツナ』ピアノリサイタル~れぽ

いけにえと雪のセツナ ゲーム ゲーム音楽

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雪の終わり、季節の終わり。

 ついに、2016年10月4日(火) 『いけにえと雪のセツナ』のピアノリサイタルが開催されました。待ち望んでいた、雪の音楽を生演奏で聴いて、感じて、泣いてきました。そのレポートをさせていただきます。

 また、長くなることが予想されるため、記事を分割して投稿させていただきます。

 

【基礎情報編】|【楽曲感想編】|【トークショー編】|【物販・サイン会編

 

 

日程 

 2016年10月4日(火)18:30開場 19:00開演

会場 

 トッパンホール(東京都文京区水道1-3-3)
   「飯田橋駅」徒歩13分 「江戸川橋駅」徒歩8分 「後楽園駅」徒歩10分

 

セットリスト

  1. Eternal winter 
  2. Town by the sea 
  3. Song in the wind
  4. Old hearth
  5. Redemption and forgiveness
  6. Like a boss!
  7. The forrest of light
  8. Little dancing light
  9. The Warmth Hope
  10. Wisper to the heart
  11. Of noble blood
  12. The ancient bloodline
  13. Safe heven 
  14. Dark anomaly 
  15. Frozen highlands 
  16. Stories of old 
  17. The Journey's End

 an.Eternal winter (ft.Tomoki Miyoshi)

 

 

MC

 加隈亜衣(声優:『いけにえと雪のセツナ』セツナ役)

  主な出演作品は「ブレイブウィッチーズ」(雁淵ひかり)、「甘城ブリリアントパーク」(千斗いすず)、D.Gray-man HALLOW(リナリー・リー)アイカツ! ~ねらわれた魔法のアイカツ!カード~(音城ノエル)など。

 

GUEST&ARTISTS

 三好智己(作曲家)

 大阪府出身、幼少よりオーストラリアで生活し、ゲームと音楽に親しむ。8歳のころより本格的にピアノを学び、15歳で作曲をポップスや映画・TV音楽の作曲でも知られるジャズ理論の大家ウィリアム(ビル)・モッチングに師事。高校在学中にオーストラリアの作曲コンクールで優勝。バークリー音楽大学にトップの成績優秀者としてスカラシップで入学している。現在は日本を拠点に活動中。■主な楽曲提供作品:『ソウルキャリバーV』(ムービーシーンのほぼ全曲)、劇場版『STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』(編曲)、『蒼穹のスカイガレオン』『フェリシティーズ・ドア』など。

 

 由良浩明(『いけにえと雪のセツナ』サウンドディレクター)

 東京都出身。ヴァイオリニスト、音楽プロデューサー。13歳という若さでAustralian Music Examination Boardのディプロマを最高成績でAssociate in Musicw受賞。14歳でLicentiate in Musicを受賞。多数の世界的ヴァイオリニストから賞賛され、数々の国際コンクールで高い評価を受ける。『ソウルキャリバーV』(音楽監督・プロデューサー)、『ディアブロ3』(録音監督)、『涼宮ハルヒの消失』(芸術監督)、『戦場のヴァルキュリア』(録音監督)、ほか。

 

 Jem Harding(ピアニスト)

 オーストラリア最古にして名門のシドニー大学にてピアノ専攻。オーストラリアを始め、アジア、南アフリカおよびヨーロッパを来歴し演奏活動を展開。2006年にNational Fisteddfodコンクールピアノ優勝、アンドラ国際ピアノコンクール(スペイン)ファイナリスト、2009年にGeoffrey Parsons記念音楽教師賞を受賞。メルボルンのMietta National Art Song Awarfにて最高ピアニスト賞受賞。シドニーを拠点にピアニスト、指揮者、指導者として活躍中。

 

橋本 厚志(Tokyo RPG Factory『いけにえと雪のセツナ』ディレクター)

 子供の頃からスクウェアエニックスの開発したRPGをプレイして育ち、90年代のRPGに大きな影響を受けて大阪でプランナーとしてゲーム開発に従事し始める。「サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY」や「新・光神話 パルテナの鏡」などに携わり、「FINAL FANTASY EXPLORERS」ではディレクターを務めた。2014年からTokyo RPG Factoryのプロジェクトに参加し「いけにえと雪のセツナ」ではディレクターを務めた。

 

熊谷 宇祐T(Tokyo RPG Factory『いけにえと雪のセツナ』海外版・PC版ディレクター)

 福岡県出身。映画のCGに興味を持ちプログラミングを学んだ後、ゲームのインタラクティブ性に魅了されて2003年からプログラマ―としてゲーム開発に携わる。初めてゲームの完成に関わったのは「ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われ志姫君(2004年)」。以降「レイトン教授シリーズ(2007年~2013年)」等の作品にリードプログラマーやディレクターとして携わる。2016年からTokyo RPG Factoryのテクニカルディレクターとして活動し、「いけにえと雪のセツナ」の海外版ではディレクターを務めた。

 

稲葉 洋敬(シナリオライター 株式会社 Switch・エンタテインメント)

 雪と冬をこよなく愛する北海道出身のシナリオライター。「いけにえと雪のセツナ」との出会いには運命を感じている。デビュー作は古く「探偵神宮寺三郎 夢の終わりに」。以降、SCE(現 SIE)やチュンソフト(現 スパイク・チュンソフト)に在籍し、数多くのタイトルに関わる。現在はゲームを中心としたエンタテインメント制作会社  Switch・エンタテインメントのCEO兼クリエ イター。近年は「青のエクソシスト」「階段レストラン」「レイトン教授 VS 逆転裁判」などのシナリオも手掛けた。

 

 

 

以上で基礎情報編は終わりです。

 

 

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